【西武】小島大河デビュー戦で初安打 明大時代バッテリーの毛利海大からいきなり目標達成

ロッテ対西武 3回表西武1死、右前打を放った小島(撮影・宮地輝)

<ロッテ-西武>◇27日◇ZOZOマリン

西武ドラフト1位の小島大河捕手(22)がプロデビュー戦にして早くも「今季の目標」を達成した!?

開幕戦のこの日、西武としては06年の炭谷銀仁朗捕手以来20年ぶりとなる、新人の開幕スタメンマスクに抜てき。「9番捕手」での3回の第1打席、明大時代にバッテリーを組んだロッテ毛利海大投手(22)と対し、2球目のスライダーを引っ張り、右前への安打とした。

小島は前日26日、今季の数値目標を問われると「初安打!そこだけは」とささやかな目標を口に。プロ1打席目でさっそく「そこだけ」をクリアした。

毛利とは大学時代に紅白戦などで対戦経験があるものの「(ヒットを)打ったことがないんです」という難敵。「プロで今年じゅうに打てたらと思います」とこれまた謙虚だったが、ライバル打ちもいきなりかなえた。【金子真仁】

【動画】小島大河が一二塁間破るプロ初安打

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