【オリックス】宮城大弥 自己最短タイ1回2/3でKO 3年連続開幕投手も自己最多タイ8失点

オリックス対楽天 2回途中8失点でオリックス岸田監督から降板を告げられる宮城(撮影・和賀正仁)

<オリックス-楽天>◇27日◇京セラドーム大阪

3年連続3度目の開幕マウンドに上がった宮城大弥投手(24)が自己最短タイの1回2/3でKOされた。初回1死二、三塁でマッカスターに先制2点二塁打を許すと、2回には2死一塁から味方の失策を挟む5連打で6点を失った。打者一巡の浅村に中前適時打を許した時点で、交代を告げられた。

1回2/3でのKOは23年4月25日、日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、3年ぶり。8失点は自己最多タイで、23年6月11日DeNA戦(京セラドーム)以来になる。

オリックス宮城(2回途中、自己最多タイ8失点でKO)「開幕戦というゲームを任せていただいたのに、このような投球になってしまって申し訳ないです」

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