和田毅氏「今年は出てるな」ソフトバンクと日本ハムの開幕戦は序盤から本塁打合戦

ソフトバンク対日本ハム 3回裏ソフトバンク1死、近藤は右越えに同点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-日本ハム>◇27日◇みずほペイペイドーム

昨季のパ・リーグ1、2位対決となった開幕戦は7回表までを終えて、両軍あわせて6本のアーチが飛び出した。

日本ハムは1回に2番清宮幸太郎内野手(26)が右翼ホームランテラスへ先制1号2ラン。さらに5番万波中正外野手(25)は左翼席へ1号ソロを運んだ。そして7回には1番水谷瞬外野手(25)が右翼ホームランテラスへ運ぶ1号ソロを放った。

ソフトバンクは2回に7番栗原陵矢内野手(29)が中堅左のホームランテラスへ1号2ラン。3回には近藤健介外野手(32)が右翼席へ1号ソロを放ち、4回には5番山川穂高内野手(34)が左翼席へ1号ソロを運んだ。

試合を生中継したNHKBSで解説を務めたソフトバンク和田毅球団アドバイザー(45)は「今年はホームランも出てるなっていう印象ですね」と率直な印象を語った。

ちなみに昨季の開幕戦6試合の合計で7本塁打だった。

【動画】清宮幸太郎がパ・リーグ1号 元同僚の上沢直之から先制2ラン

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