【ソフトバンク】牧原大成が持ち味の積極打法で6回に勝ち越し打「気持ち一本で打ちました」 

ソフトバンク対日本ハム 6回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大は勝ち越しの中越え適時二塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-日本ハム>◇27日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク牧原大成内野手(33)が超積極打法で勝負強さを発揮した。

開幕戦に「9番二塁」で先発出場。4-4の6回2死二塁から勝ち越しの適時二塁打を放った。日本ハム伊藤が投じた真ん中低めの直球を初球打ち。ライナー性の打球は右中間を破った。

「チャンスを生かす打撃ができて良かった。気持ち一本で打ちました」

昨季はパ・リーグトップの打率3割4厘をマーク。育成出身者初の首位打者を獲得し、四球わずか7と1桁四球での首位打者獲得はNPB史上初の快挙だった。

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