<広島6-5中日>◇27日◇マツダスタジアム
中日は延長10回に逆転サヨナラ負けを喫し、23年以来3年ぶりの開幕戦勝利を逃した。
オープン戦で不調だった柳裕也投手(31)は6回1失点と好投し、勝ち投手の権利を持って降板した。
打線は序盤に2点を奪い、9回にも3点を追加して最大4点差までリードを広げた。
だが、9回に登板した新助っ人のアルベルト・アブレウ投手(30)が登板中にぎっくり腰を発症。1死しか奪えず、4安打1四球で4失点を喫し、同点に追いつかれた。藤嶋が好救援でピンチをしのぎ、試合は延長戦へ。だが、延長10回に力尽きた。