【ソフトバンク】大野稼頭央が中継ぎとして1軍昇格、倉野コーチ「準備をしてきた」

ブルペンで力強く投げ込むソフトバンク大野稼頭央(2026年2月17日)

<ソフトバンク-日本ハム>◇28日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクの左腕大野稼頭央投手(21)が出場選手登録された。

今季は先発としてキャンプA組スタートも途中でB組に降格していた。

倉野信次投手チーフコーチ(51)は「左、右関係なく中継ぎとして必要と判断して上げた。先発もしながら中継ぎもできるようにと準備をしてきた」と説明した。

また、この日先発の松本晴投手(25)も出場選手登録された。