<ロッテ-西武>◇28日◇ZOZOマリン
昨年の新人王・ロッテ西川史礁外野手(23)が今季初打点を挙げた。
初回、高部瑛斗外野手(28)が二塁打で出塁すると、続く藤原恭大外野手(25)は内野ゴロも、快足を飛ばし一塁はセーフ。無死一、三塁とチャンスを作った。西川は西武先発武内の132キロスライダーを左翼線への二塁打にし、先制点を奪った。西川は前日の開幕戦でも安打を放っており、好調ぶりをアピール。「1、2番がつないでくれましたし、初回なんとか先制したいなと思っていたので打てて良かったです。来た球に対して反応で打つことができました」と振り返った。
その後1死二、三塁から寺地隆成捕手(20)が左犠飛を放ち2点目を奪った。