<巨人-阪神>◇28日◇東京ドーム
虎の4番が目覚めた。佐藤輝明内野手(27)は、1-0の6回1死から巨人先発ハワードの2球目、内角球を右翼へ。ダイビングキャッチを試みた右翼手のグラブを弾く二塁打。今季7打席目で初安打を放った。
さらに、1-0の8回。1死二塁で巨人3番手、中川の内角高め直球を右前適時打。先発の高橋遥人投手(30)が7回まで無失点に抑えていた中、貴重な追加点で援護した。
続く5番大山悠輔内野手(31)も今季8打席目で右前へ初安打。4番、5番の快音が響いた。
巨人対阪神 8回表阪神1死二塁、佐藤は適時打を放つ(撮影・浅見桂子)
<巨人-阪神>◇28日◇東京ドーム
虎の4番が目覚めた。佐藤輝明内野手(27)は、1-0の6回1死から巨人先発ハワードの2球目、内角球を右翼へ。ダイビングキャッチを試みた右翼手のグラブを弾く二塁打。今季7打席目で初安打を放った。
さらに、1-0の8回。1死二塁で巨人3番手、中川の内角高め直球を右前適時打。先発の高橋遥人投手(30)が7回まで無失点に抑えていた中、貴重な追加点で援護した。
続く5番大山悠輔内野手(31)も今季8打席目で右前へ初安打。4番、5番の快音が響いた。