【DeNA】相川監督の初勝利持ち越し、1802日ぶり先発の入江大生が4回4失点

DeNA対ヤクルト 8回表、投手交代を告げるDeNA相川監督(撮影・鈴木正人) 

<DeNA2-5ヤクルト>◇28日◇横浜

DeNAはヤクルトに連敗を喫した。

先発の入江大生投手(27)は4回85球、5安打4失点。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンドは、悔しい結果となった。初回は3者凡退に抑えたが、2回以降は苦しんだ。

2回2死から四球と安打で2死一、三塁。山野に遊撃への適時内野安打を浴び、先制点を献上した。同点の3回無死一、二塁から鈴木叶に勝ち越しの適時打。さらに2点を失い、マウンド上で悔しそうな表情を浮かべた。

6奪三振も、5安打3四球で4失点。先発初勝利とはならず。「点を取ってもらった後の投球で失点してしまい、申し訳ないと思っています。オープン戦で出なかった課題もあったので、しっかり修正して次につなげたいです」と振り返った。

打線はヤクルト山野を攻略しきれず。相川監督の初勝利は、明日以降に持ち越しとなった。

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