<ソフトバンク6-4日本ハム>◇28日◇みずほペイペイドーム
日本ハムは4年ぶりの開幕2連敗。新庄剛志監督(54)は試合後、自ら気持ちの切り替えの大切さを切り出した。
人生、切り替えが大事。もう忘れた(笑い)。周東君のデッドボール、痛かったね。あそこの近藤君の前の。(先発した達は)4回まで、よかったけどねぇ…ピッチャーは、これがあるから面白いというか、難しいというか…どこのチームもなんですけどね。あそこで打っちゃうのは、さすが(近藤)ですね。
-開幕スタメンから外れた野村とカストロが本塁打
そこまでは当たったんだけど…。(開幕カードで)1回は(野手は)打席に立ちたいと思うから。ピッチャーも投げたいと思いますし、投げさせないといけないし。
-粘った9回は4番郡司が詰まりながらも右前へ今季初安打となる適時打
1本出たからね、よかった。ああいうヒットって、めちゃくちゃ調子が上向きに爆発する前のヒットだからね。あれはうれしかったです。明日なんとか有原君にちょっとね(頑張ってもらいたい)。もうめちゃくちゃ慣れたマウンドなんで。「お願いしやす! 」って感じ(笑い)。でもね、初登板は何が起こるかわからないので。OK?
▽日本ハム野村(2回の今季初打席で先制1号ソロ)「頭の整理と、いいプランを持ってしっかりと打席を過ごせてよかった」
▽日本ハム・カストロ(4回に来日1号ソロ)「(高く上がった)打球を見て(スタンドまで)行ってくれと願ってました」