<オリックス-楽天>◇29日◇京セラドーム大阪
楽天が電光石火の先制劇を見せた。
初回、今季初スタメンの1番佐藤直樹外野手(27)がオリックス田嶋の4球目直球を捉えて右中間フェンス直撃の三塁打を放つ。続く中島大輔外野手(24)が2球目直球を左翼線にはじき返し、先制の適時二塁打を運んだ。わずか6球でスコアを動かした。
なおも1死三塁から4番カーソン・マッカスカー外野手(27)が中犠飛で追加点を奪った。
前日は九里に散発4安打で完封負けを喫したが、この日は幸先よく先行した。
プロ初登板初先発するドラフト1位の藤原聡大投手(22)を援護した。