【日本ハム】清宮幸太郎、万波中正の「きよまん」開幕3戦目で早くも2度目アベック弾

ソフトバンク対日本ハム 3回表日本ハム無死、清宮幸は右中間へ本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-日本ハム>◇29日◇みずほペイペイドーム

早くも2度目の「きよまん」アベック弾となった。まずは万波中正外野手(25)だ。1点を追う2回1死、ソフトバンク先発スチュワートのカーブを、バックスクリーンまで運ぶ特大2号ソロ。「なるべく早く点を返したかったので、最高の結果になって良かったです」。2点を勝ち越された直後の3回先頭では、清宮幸太郎内野手(26)が続いた。スチュワートの初球の150キロ直球を右中間スタンドに放り込んだ。

万波とは27日の開幕戦でもアベック弾を放っており3戦目にして、またも共演。勝ち越した直後に逆転される展開に清宮幸は「こういう展開だったので、すぐに反撃したいと思って打席に入りました。まだまだ打ちますよ!」と意気込んだ。

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