【日本ハム】有原航平が4回までに7失点…伊藤大海、達孝太に続く、まさかの大量失点

ソフトバンク対日本ハム 日本ハム先発の有原(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-日本ハム>◇29日◇みずほペイペイドーム

6年ぶりに復帰した日本ハム有原航平投手(33)が昨季まで所属したソフトバンク相手に今季初先発も、4回までに7点を失った(自責点は5)。

1回は柳町に先制適時二塁打を献上。万波の2号ソロなどで逆転してもらった直後の2回は川瀬に同点打を浴び、周東の内野ゴロの間に勝ち越され、自らの暴投で4点目を失った。清宮幸の2号ソロで1点差に迫ってもらった直後の3回は再び川瀬に適時打を許した。4回は近藤に二塁打を浴びた後に柳町の右前打を右翼万波が後逸する適時失策と、柳田の中前適時打で自責点とはならなったが2失点を喫した。

これで開幕カードは初戦先発の伊藤大海投手(28)が5回2/3を5失点、2戦目先発の達孝太投手(22)が4回2/3を5失点、そして3戦目の有原も4回までに7失点。まさかのスタートとなってしまった。

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