【西武】今季27イニング目にしてようやく… 源田壮亮がグラブをはじく2点タイムリー

ロッテ対西武 9回表西武1死二、三塁、2点適時打を放ち熊代外野守備・走塁コーチ(左)と笑顔でタッチする源田(撮影・宮地輝)

<ロッテ-西武>◇29日◇ZOZOマリン

西武打線に今季27イニング目にして初の適時打が生まれた。

27日の開幕戦は岸の犠飛の1点のみで、28日の2回戦は0-11で大敗。

3回戦のこの日は初回は外崎の犠飛で先制し、5回は林安可の内野ゴロの間に1点を加点したが、タイムリーは1本もなかった。

6回も満塁機を生かせずにリードしながらも苦しい展開に。しかし9回、ロッテ益田から長谷川のバント安打と林安可の右翼二塁打で1死二、三塁に。途中出場の源田壮亮内野手(33)が投手のグラブをはじく適時打を放ち、ボールは外野へ転々と。走者2人が生還する適時打となった。

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