【阪神】木浪聖也「もう何とか走ってヘッスラしようと思っていた」代打で執念V打/一問一答

巨人対阪神 8回表阪神2死二、三塁、木浪は適時内野安打を放ち一塁ヘッドスライティング(撮影・浅見桂子)

阪神木浪一問一答

-相手が左腕中川に継投したタイミングでの打席

シンプルに思い切って打つだけ、ということだけ考えてやっていました。

-内野安打で2人の走者が生還

もう何とか走ってヘッスラしようと思っていたので。セーフになって(二塁走者の)坂本さんが(ホームに)かえってきてくれて本当に良かったです。

-一、二塁間が広く空いていた

二遊間がセンターラインを閉めているのは分かっていた。そこでどうするかとかっていうのはあまりなかったです。

-ベンチではどんな思いで待っていた

本当に出るところでしっかり自分の仕事をしようと思っていた。常に冷静に準備できてました。

-開幕カードで勝ち越し

勝ち越せたのは大きいですし、まだ始まったばかりなのでこれからも頑張っていきます。

-今季はどんなシーズンにしていきたいか

もちろんいいシーズンにしたいですし、みなさんと勝利を分かち合えるように頑張ります。