<巨人6-12阪神>◇29日◇東京ドーム
阪神藤川球児監督(45)が1イニング2死球に思わずベンチから飛び出た。
2回先頭の大山に巨人山城の144キロ直球が直撃。さらに1死一塁で伏見も死球を受けると、コーチ陣とともにベンチを出て審判団に何かを話しかけた。試合後はその場面について「山城投手も新人ですから、少しコントロールもつらいところがあったと思いますけど。また次回、良い投球をしてもらえればなと思いますね。ゲームが終わればね、それはもう関係ありませんから」と穏やかな表情で説明していた。
巨人対阪神 2回、1イニング2死球に抗議した藤川監督(左)とコーチ陣(撮影・上田博志)
<巨人6-12阪神>◇29日◇東京ドーム
阪神藤川球児監督(45)が1イニング2死球に思わずベンチから飛び出た。
2回先頭の大山に巨人山城の144キロ直球が直撃。さらに1死一塁で伏見も死球を受けると、コーチ陣とともにベンチを出て審判団に何かを話しかけた。試合後はその場面について「山城投手も新人ですから、少しコントロールもつらいところがあったと思いますけど。また次回、良い投球をしてもらえればなと思いますね。ゲームが終わればね、それはもう関係ありませんから」と穏やかな表情で説明していた。