【阪神】智弁学園OBの2人がエール 伊原陵人「仲間と楽しんで」村上頌樹「ここまで来たら」

投内連携の練習をする阪神伊原(手前)。左は阪神村上(撮影・石井愛子)

阪神伊原陵人投手(25)が今季初登板へ意気込んだ。4月2日のDeNA戦(京セラドーム大阪)で先発見込み。この日はSGLで調整し「いつでも投げられるように準備しています。いつも通りにやるべきことをやってって感じです」と話した。

また母校、智弁学園(奈良)がセンバツで10年ぶりに決勝進出し「うれしいですよね。監督さんを信じて、仲間と楽しんで頑張ってもらえたらなと思います」と激励。16年春の優勝投手、村上頌樹投手(27)も「ここまで来たら野球を楽しんでもらえたらいい。全部出し切った結果、結果がついてくればいいと思うので」と後輩に熱烈エールを送った。