【阪神】ルーカス、4・1初登板へ「投げるのが楽しみ」京セラD大阪のマウンドも「投げやすい」

キャッチボールをする阪神ルーカス(撮影・石井愛子)

阪神の新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)が来日初登板初勝利に向け、気合を入れた。

4月1日DeNA戦(京セラドーム大阪)で先発見込み。登板2日前のこの日はSGLで調整し「投げるのが楽しみ。わくわくしています」と話した。同球場のマウンドは25日のオリックス2軍戦で経験済み。3回2/3を投げ4失点だったが「マウンドは投げやすい。いい結果になるように頑張りたい」と意気込んだ。