【阪神】“因縁”デュプランティエと早くも激突 阪神残留「希望」発言も契約まとまらず横滑り

DeNAデュプランティエ(2026年撮影)

<阪神-DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪

阪神が開幕4戦目にして、早くもDeNAジョン・デュプランティエ投手(31)と対戦する。

同投手は昨年1年間、阪神でプレー。一時は主戦級の活躍で2完封を含む6勝3敗、防御率1・39の好成績を挙げた。

8月にコンディション不良のため戦線離脱。練習試合1試合とシート打撃だけの調整登板をはさんで、ソフトバンクとの日本シリーズ第2戦の先発を任されたが、2回途中7失点と打ち込まれた。先勝していた日本シリーズの流れも手放すことになった。

好奇心旺盛で知性もあるデュプランティエ。初来日でも日本の環境にすぐなじんだ。帰国前には残留を熱望する発言もしていたが、契約交渉はまとまらず、セ・リーグのライバル球団に横滑りという選択になった。

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