<巨人5-2中日>◇31日◇バンテリンドーム
巨人が丸佳浩外野手(36)の決勝打で連敗を2で止め、星を5分に戻した。2-2の9回表、2死満塁から代打で登場。中日藤島の142キロ外角高めの直球を右翼への3点適時二塁打とした。
打線では松本剛外野手(32)が移籍後初適時打を放って反撃。0-2の6回2死一、三塁から中日金丸の150キロ直球を右翼前に運んだ。
来日初マウンドなった先発フォレスト・ウィットリー投手(28)は、5回2失点。9回にはこの日1軍昇格した大勢投手(26)が今季初登板。3者凡退に抑えた。
試合後の阿部慎之助監督(47)の一問一答は以下。
-丸が試合を決めました。
本当に最高の仕事をしてくれました。
-あそこまでつないだのも大きかった
それもちろん、つなぐ気持ちでいって、ああいういい形になったと思います。
-ベンチにいてくれると心強いですか
そうですね。ベンチも安心感もそういうのもありますんで。
-最後は大勢がきっちり締めました
初登板にしては点差もありましたし。けど、これからまた厳しいところで投げてもらわないといけないので、とにかく今日投げられたっていうのがすごく良かったんじゃないかなと。1歩進んだかなと思います。
-ウィットリーは試合作れた
うん、課題は出たと思いますんで次にしっかり修正してまたバッテリーでは話し合っていろいろなことをやっていって欲しいかなと思います。
-松本剛にも適時打
そうですね、とにかく今結果出てる人も出てない人も1つずつ積み重ねだと思うのでやってほしいですね。