【広島】新井監督、死球と失策で先制許した2回に「まあ、それも野球なので」/一問一答

ヤクルト対広島 選手交代を告げベンチに戻る広島新井監督(撮影・野上伸悟)

<ヤクルト8-3広島>◇31日◇神宮

広島の開幕からの連勝が3で止まった。先発森下は4回3安打3失点で今季初黒星を喫した。2番手鈴木も3失点。3点差とした8回も5番手益田が2点を失った。森下がソロを浴びた4回には、ホームランキャッチを狙った中堅平川がフェンスに激突して途中交代となった。試合後の広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

-森下投手は立ち上がりよく見えたが

新井監督 序盤は真っすぐが走っているように見えたけどね。

-交代は追いかける展開からか、投球内容を見てか

新井監督 3点差だったので、追いかけないといけない。

-申告敬遠の後に痛い失点

新井監督 ピッチャーのところ? 小川にね。そうだね。

-2回は死球から失策ともったいない失点だった

新井監督 まあ、それも野球なので。

-途中交代した平川選手について

新井監督 ちょっと当たったところが痛いということだったので(交代した)。明日の朝チェックして(判断する)という感じかな。

-負傷箇所は背中?

新井監督 (右)肩と背中かな。

-3点ビハインドから島内投手を投入した

新井監督 島内は投げて状態を上げてもらいたいから。

-まだあの点差のままなら終盤分からない展開だった

新井監督 もちろん。というよりは、島内が投げていくなかで状態を上げて欲しいというところ。本来だったら3点差では(起用しない)というところだけどね。点を取って次の回ということもあったし。

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