【ヤクルト】開幕直前支配下の広沢優が初登板「自分をずっと…」ウイニングボールは池山監督へ

広沢優(2026年3月撮影)

<ヤクルト8-3広島>◇31日◇神宮

ヤクルト広沢優投手(24)がプロ初登板した。

9回に登板。先頭の代打野間を空振り三振、続く秋山は二ゴロ。最後は中村奨を二ゴロに抑えた。

3月24日に支配下昇格が発表されたプロ2年目右腕。3者凡退斬りの1軍公式戦デビューとなった。

「早く投げたいという気持ちはあったけど、与えられたイニングでしっかり自分のできることをやるということが今日はできたのかな」

ウイニングボールを手にしており、「池山さんに渡したいなと思います。去年は2軍でずっとお世話になっていて、自分をずっと見てくれた監督なので渡したい」と明かした。

池山隆寛監督(60)は本拠地開幕戦で1軍監督就任後の神宮初勝利となった。