【阪神】驚異「7分の5」サウスポー王国 それぞれ実績誇る充実布陣 新外国人ルーカスの実力は

キャッチボールする阪神ルーカス(2026年3月31日撮影)

<阪神-DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

阪神の先発ローテーションの顔ぶれを見ると「左腕」の多さが際立つ。

開幕ローテ「7人」のうち5人が左投げという極端な布陣。長いシーズンを戦う上での強みとなるか。

1日の先発も新外国人の左腕、イーストン・ルーカス投手(29)だ。昨年、ブルージェイズで先発として3勝を挙げた。DeNAに移籍したジョン・デュプランティエ投手(31)の穴を埋める存在として、シーズン通した活躍を期待されている。

ここまでは開幕2戦目の高橋遥人(30)が完封勝ち。3戦目の伊藤将司(29)は3回途中で降板。翌日に出場選手登録を抹消された。

ルーカスに続く2日は2年目左腕の伊原陵人(25)が先発予定。さらに週末の広島戦(マツダスタジアム)には伊藤将の代わりに大竹耕太郎(30)がローテに入ってくる。阪神移籍後の3年間で32勝を挙げている、言わずと知れた実力派サウスポーだ。