【ヤクルト】2日広島戦は奥川恭伸が先発「去年よりも不安は少ない」松本健吾はスライドせず 

ヤクルト奥川恭伸(2026年3月撮影)

ヤクルト奥川恭伸投手(24)が2日の広島戦(神宮)で先発する。悪天候のため中止となった1日の同戦の予告先発だった、松本健吾投手(26)はスライドしない。

奥川はオープン戦4試合で防御率1・80と好投。前回登板は3月25日のファーム・リーグのロッテ戦で6回2失点だった。「オープン戦等でやってきたことをしっかり出せるように落ちついて投げたい」と力を込めた。チームは開幕4連勝中。「その勢いにしっかり乗っていけるように頑張りたい」と燃えた。

今季初登板へ「緊張とかはやっぱりあるけど、去年よりも不安は少ない。オープン戦までの段階では去年よりは良くなっているなと思うので、そこは去年よりも少し自信が持てる。去年の自分よりはいいパフォーマンスが今のところできているじゃないかと思う」と話した。