【阪神】6回捕手交代、伏見寅威から坂本誠志郎に 実力派2人が5試合トータル出場機会分け合う

阪神対DeNA 防具をつけて練習する阪神伏見寅威(左)と嶋村(撮影・西尾就之)

<阪神-DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

阪神が中盤から捕手をスイッチした。

先発した新外国人イーストン・ルーカス投手(29)とバッテリーを組んだのはベテラン伏見寅威(35)。来日初登板のルーカスを懸命にリードしたが、制球が甘い左腕は5回途中4失点で降板した。

その裏、投手の打順で坂本誠志郎捕手(32)が代打に出た。坂本は6回の守備からマスクをかぶり、伏見はベンチに下がった。

ここまで5試合の先発マスクは坂本、伏見、伏見、坂本、伏見。

坂本が2試合、伏見が3試合だが3戦目と、この日は坂本が途中出場しており、トータルの出場イニングはほとんど同じだ。

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