【データ】西武ドラ1小島大河、1試合3捕逸のプロ野球タイ記録 新人は福塚以来69年ぶり5人目

西武対オリックス 6回表オリックス1死満塁、打者中川、高橋光の投球を後逸する捕手小島(撮影・たえ見朱実)

<西武0-4オリックス>◇1日◇ベルーナドーム

西武打線はオリックスの先発エスピノーザに封じられ、完敗で3連勝とはならなかった。

前日3月31日にプロ初本塁打を放ったドラフト1位小島大河捕手(22)もほろ苦さを味わった。3試合連続でスタメン出場。初回にはプロ初の盗塁阻止をしたものの、6回にはフォーク、直球と2度の捕逸。力投する高橋光成投手(29)とのバッテリーで5回まで無失点で粘っていたものの、一気に4失点と崩れた。

小島は8回にも冨士のフォークを捕逸した。1試合3捕逸はプロ野球史上12度目のワーストタイ記録となってしまった。

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▼1試合3捕逸のプロ野球タイ記録=小島(西武) 1日のオリックス2回戦(ベルーナドーム)の6回に2個、8回に1個記録。01年10月1日日本ハム戦の和田(西武)以来史上12人目。新人では57年10月24日東映戦の福塚(毎日)以来69年ぶり5人目で、2リーグ制後2人目。