【阪神】森下翔太の反撃2号も連勝3でストップ…ルーカス5回途中4失点のほろ苦デビュー

阪神対DeNA 6回裏阪神2死、森下は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

阪神が反撃も及ばず、連勝は3でストップした。

新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)が、5回途中7安打4失点とほろ苦いデビュー戦となった。

初回DeNA先頭牧に四球を与えると、連打で先制点を献上。さらに宮崎に四球、佐野に2点適時打と打ち込まれた。2回は3者凡退と立ち直るも、3回2死から宮崎にソロ本塁打を献上。106球を要す苦しい投球となった。

打線はDeNA新助っ人コックスを前に3回まで無安打。6回先頭の森下翔太外野手(25)が今季2号ソロを放ち、反撃ののろしを上げた。続く7回も大山の右前打、木浪の二塁打、高寺の四球で1死満塁の絶好機をつくったが、続く坂本が空振り三振。近本も左飛に倒れ得点はならなかった。

敗れはしたが、森下は早くも今季2度目の猛打賞と絶好調。リリーフも2番手以降、木下、石黒、湯浅、モレッタと無失点に抑えた。阪神は巨人との開幕カードを2勝1敗と勝ち越しており、2日の第3戦は2カード連続の勝ち越しがかかる。

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