【阪神】ルーカスほろ苦デビューに藤川監督「最初大変だったことで努力がまたできる」/一問一答

阪神対DeNA 1回表DeNA無死一、三塁、ルーカスは筒香に中前適時打を打たれ先制を許す(撮影・加藤哉)

<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

阪神が反撃も及ばず、連勝は3でストップした。新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)が、5回途中7安打4失点とほろ苦いデビュー戦となった。阪神藤川監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-ルーカスが初登板

「まあ緊張もあるでしょうしね、でも伏見と一緒にうまく立ち直りながら、1年長いですからね、最初アウト取れるかなって多分本人も不安だったと思うんですけど、まあここからですね、はい」

-交代は球数か

「球数ですね、はい」

-2回以降の投球に目を向けるべき

「ペナントレースですからね、1年間健康でやり続けていくと。新しい外国人選手でもやっぱり1年目、2年目とかやっていく選手というのは、だんだん慣れが出てきてパフォーマンスが上がっていくというのは、もう他の選手でも実際にそうですから。最初大変だったことでね、努力がまたできると思いますから。また次以降ですね」

-ルーカスはマウンドでイライラするそぶりはなかった

「勤勉な選手ですしね。そのあたりが最初の緊張感をしっかり感じることもできたと思うので。1年をかけて伸びていける選手になってほしいなと思います」

-打線もあと1歩

「勝負ですから」

-データがない投手との対戦は次に生かすことが大事

「次に対戦してみてですね。とにかく帰って映像を見て、また次にいくと」