【中日】5連敗中のチームに明るい光…離脱中の松山晋也シート打撃登板、ボスラーも復帰へ前進

中日対巨人 試合前、シート打撃に登板する松山(撮影・森本幸一)

左脇腹の筋損傷で離脱中の中日松山晋也投手(25)が、試合前のバンテリンドームでシート打撃に登板した。

打者5人に19球を投げ、最速152キロ。無安打2奪三振で「感触はとても良かった」と手応えを口にした。井上監督は「上がってきた暁には離脱されては困る。慎重にいきたい」とファームでの登板を経て、昇格時期を見極める考えを示した。左ふくらはぎ肉離れのジェイソン・ボスラー外野手(32)も打席に立ち、2打席無安打ながらも「スイングの状態はいい」と復帰へ前向きだった。