【阪神】森下翔太「テンポが良くて自分から荒れづらい」苦しんだDeNA先発コックスの印象語る

阪神対DeNA 6回裏阪神2死、森下は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

阪神の連勝は「3」でストップした。

DeNA先発のオースティン・コックス投手の前に打線が沈黙。6回5安打1失点の好投を許して来日初勝利を献上した。

唯一の得点は森下翔太外野手(25)。6回2死で148キロストレートを強振し、左翼本塁打を放った。森下はコックスについて「テンポが良くて、自分からなかなか荒れづらいというか。先制点も取られてたので、心のゆとりもあったと思いますけど、すごくコントロール良く投げられてた」と印象を語った。