【阪神】ほぼ「初モノ」との対決で貯金1…開幕5試合で3勝2敗 2日はDeNA竹田祐が相手

阪神対DeNA 6回裏阪神2死、森下は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪

阪神は連勝が止まった。これで開幕5試合を終えて3勝2敗。対戦した先発投手はほとんどが初対戦のピッチャーながら貯金「1」を作った。

巨人との開幕カード3連戦はドラフト1位の竹丸和幸投手(24)、昨季楽天所属のスペンサー・ハワード投手(29)、ドラフト3位の山城京平投手(22)。ハワードだけは昨季交流戦で1度対戦経験がある。初戦の竹丸には好投を許したが、2、3戦目は白星を飾った。

DeNA戦は前日3月31日の初戦が“昨年の友”であるジョン・デュプランティエ投手(31)。5回2失点で降板させ、デュプランティエが敗戦投手になった。この日は新外国人のオースティン・コックス投手(29=ブレーブス)に苦戦した。

2日のDeNAは竹田祐投手(26)が先発予定。昨季は9月20日に対戦し、7回3安打1失点で白星を献上している。

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