【日本ハム】途中交代のレイエス、日本語で強調「大丈夫!また、明日」左かかと痛で大事取る

日本ハム対ロッテ 1回裏日本ハム2死、二塁打を放つレイエス(撮影・井上学)

<日本ハム2-4ロッテ>◇1日◇エスコンフィールド

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が6回の打席で代打を送られ、途中交代した。左かかと痛の影響で、大事を取っての措置。球場を引きあげる際にはやや足を引きずっていたが、本人は日本語で「大丈夫! また、明日」と強調。通訳も「明日、取りあえず様子を見て。いつも通りです」と話した。

レイエスは前日3月31日の本拠地開幕戦で、今季1号&2号本塁打を記録。この日は1回の第1打席で中堅フェンス直撃の、あと数センチで柵越えという特大二塁打を放ち、3回の第2打席は四球で出塁していた。

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