【西武】桑原将志が6試合目で今季初打点 昨オフFA権行使、DeNAから入団 オリ宮城から

西武対オリックス 3回裏西武1死一塁、左越えに先制の適時二塁打を放つ桑原(撮影・たえ見朱実)

<西武-オリックス>◇2日◇ベルーナドーム

西武桑原将志外野手(32)が6試合目にして今季初打点を挙げた。

3回1死一塁の第2打席。直前に源田がバント失敗で流れが止まりかけたが、オリックス宮城のフルカウントからの内角147キロ直球をしっかり振り抜くと、打球はレフトオーバー。先制の適時二塁打となり、桑原は塁上でガッツポーズした。球団広報を通じて「なんとかランナーを進められるように思い切り振り抜きました。いい結果になって良かったです」とコメントした。

昨オフにFA権を行使しDeNAから入団。開幕から6試合連続で1番左翼でスタメン出場するなど、早くも中心選手となっている。