【オリックス】大城滉二が今季初スタメン起用に応える勝ち越し打 宮城大弥5回まで1失点7K

西武対オリックス 5回表オリックス2死二、三塁、2点適時打を放つ大城(撮影・小島史椰)

<西武-オリックス>◇2日◇ベルーナドーム

オリックス大城滉二内野手(32)が、今季初のスタメン起用に一振りで応えた。

西武戦に「9番二塁」で出場。0-1の5回2死二、三塁から勝ち越し適時打を放った。カウント2-2からの5球目、西武菅井の内角146キロ直球に詰まりながらも、しぶとく右前へ運んだ。打線は4回まで無安打無得点と沈黙していたが、5回の好機にベテランが勝負強さを発揮。一気に試合をひっくり返した。

宮城大弥投手(24)は5回まで1失点投球。3回に先制点を献上も、ここまで計7三振を奪うなど好投を続けている。