<西武3-7オリックス>◇2日◇ベルーナドーム
西武がオリックス宮城大弥投手(24)を崩せず連敗した。
不調の西川愛也外野手(26)がスタメンを外れる中、FA加入の桑原将志外野手(32)が移籍後初打点となる適時二塁打を放つなど意地は見せた。打線もオフに鍛錬を積んだものの好投手相手の攻略には課題も。桑原は「調子良い人も悪い人もいますけど、カバーし合ってチーム一丸で戦わないと勝てないので。そういう気持ちを持って僕は頑張ります」と話した。
西武対オリックス 3回裏西武1死一塁、左越えに先制の適時二塁打を放つ桑原(撮影・たえ見朱実)
<西武3-7オリックス>◇2日◇ベルーナドーム
西武がオリックス宮城大弥投手(24)を崩せず連敗した。
不調の西川愛也外野手(26)がスタメンを外れる中、FA加入の桑原将志外野手(32)が移籍後初打点となる適時二塁打を放つなど意地は見せた。打線もオフに鍛錬を積んだものの好投手相手の攻略には課題も。桑原は「調子良い人も悪い人もいますけど、カバーし合ってチーム一丸で戦わないと勝てないので。そういう気持ちを持って僕は頑張ります」と話した。