<阪神-DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪
4番の一振りで先制した。
初回、1死一、二塁で阪神佐藤輝明内野手(27)がDeNA先発、竹田祐投手(26)の4球目、143キロを振り抜き、左翼フェンス直撃の適時二塁打を決めた。
「早めに(先発)伊原の援護をしたかったので、初回に良い形で先制できてよかったです」
なお、2死二、三塁で6番木浪聖也内野手(31)が9球目のフォークを左前へ2点適時打。「もう1点というよりは、後ろへつなぐという気持ちが強かったです。ボールに食らいついていこうと思っていましたし、打席の中でしっかり粘れたことが、タイムリーにつながったと思います」。昨季、9月20日の同戦で7回3安打に抑えられた右腕から、初回に3点を先制した。