【阪神】伊原陵人がDeNA打線を4回2死まで無安打→初安打&適時打を4番宮崎に許す

阪神対DeNA 力投する阪神先発の伊原(撮影・西尾就之)

<阪神-DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪

今季初先発の阪神伊原陵人投手(25)が、4回2死まで無安打無失点と好投を続けたが、2死一塁でこの日、初安打となる適時打をDeNA4番宮崎に許した。

4回2死から3番筒香に四球を与え2死一塁とし、4番宮崎にフェンス直撃の中越え適時二塁打を浴び、1点をかえされた。2死二塁で5番佐野にはカウント3-2から6球目で空振り三振を奪い、最少失点に抑えた。

伊原は2、3回の2イニング連続3者凡退で、4回2死まで二塁を踏ませない投球を披露。味方も好守で後押しした。2回1死では佐野が一塁への痛烈な当たりを放つも、一塁の大山悠輔内野手(31)が、捕球しその場で1周しながらベースカバーに入る伊原にトス。その伊原が一塁を踏む華麗な連係に、場内から拍手が起こった。

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