【ヤクルト】奥川恭伸、低めスライダー&直球 緩急で7回1失点「最後に負けを消せた」池山監督 [2026年04月02日22時46分] ヤクルト対広島 2回表を抑え喜ぶヤクルト奥川(撮影・野上伸悟) ヤクルト奥川恭伸投手(24)が7回1失点の好投で試合をつくった。スピード、曲がり幅が違うスライダーを低めに集め、150キロを超える直球との緩急でアウトを重ねた。池山監督は「奥川には申し訳ないなと思っていたが、最後に負けを消すことができて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。1点を先制された直後、自らマウンドへ向かい「1点で帰ってくるように」と伝えた言葉が、最少失点での踏ん張りにつながった。 続きを読む