球審にアクシデント 打球直撃で負傷交代 左手にファウルボール 西武-楽天戦

西武対楽天 4回裏西武無死満塁、打者カナリオの時、球審が負傷し一時試合中断となる(撮影・河田真司)

<西武-楽天>◇3日◇ベルーナドーム

深谷篤球審(52)が、西武-楽天戦で左手にファウルボールが直撃し、負傷交代した。

4回無死満塁、フルカウントから西武カナリオのファウルボールが1バウンドで左手に直撃し、西武のトレーナーとともにベンチ裏に引き揚げた。

試合は楽天が4回に黒川の3ランを含む6連打で5点を先制。その裏、西武が無死満塁から外崎の適時打で1点を返し、なおも無死満塁の好機でカナリオのファウルボールが深谷球審の左手に直撃した。

代わりに、二塁塁審の長川が球審を務め、二塁塁審には、控えの山口義治審判員(45)が入った。

この日、フジテレビTWOでテレビ解説を務めた西武の元GMの渡辺久信氏(60)も、負傷交代した深谷球審を心配した。

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