【楽天】辰己涼介、試合中断中に腕立て伏せで球場沸かせる ファウルボール直撃で球審交代

西武対楽天 4回表楽天無死三塁、左前適時打を放つ辰己(撮影・河田真司)

<西武-楽天>◇3日◇ベルーナドーム

楽天辰己涼介外野手(29)が試合中断中の腕立て伏せで球場を沸かせた。

4回裏の西武の攻撃中、7番カナリオのファウルボールが深谷篤球審(52)の左手に直撃し、治療のため試合が中断するアクシデントが起こった。

待機中、中堅にいた辰己は腕立て伏せを開始。中島大輔左翼手(24)は足を伸ばすストレッチをして再開を待った。場内にどよめきのような歓声が起こる中、腕立て伏せを終えて立ち上がった辰己は急きょの“筋トレタイム”の成果を確かめるように右大胸筋をさするようなしぐさもみせた。

試合は約10分ほどの中断の末、深谷球審は戻れず、交代することとなった。

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