【阪神】森下翔太大暴れ 自身8度目の1試合4安打 打率4割4分4厘へ上昇 先制打含む3打点

広島対阪神 1回表阪神1死二塁、森下は先制適時打を放つ(撮影・上田博志)

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム

阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打を記録した。

第1打席に先制の中前適時打。6回先頭では中堅二塁打、7回無死満塁では中前2点適時打、9回1死二塁では左前打を放った。5打数4安打3打点の大暴れ。打率4割4分4厘まで上昇した。

森下の1試合4安打は25年9月17日の広島戦(マツダスタジアム)以来。この日を含めて4安打を放った試合は8試合中4試合が広島戦となっている。

▼森下が5打数4安打。早くも今季3度目の“猛打賞”で、打率はリーグトップの4割4分4厘まで上昇した。阪神で開幕7試合以下で3度の“猛打賞”は09年金本以来、17年ぶり。金本は開幕から2→2→2→3→4→1→3本と打ち、7試合消化時の打率は6割7厘だった。

▼昨年までマツダスタジアムでの通算成績は34試合出場し124打数38安打、5本塁打、24打点の打率3割6厘。昨年は54打数19安打の打率3割5分2厘と打ちまくり、対戦したセ5球団の敵地では最高をマーク。同球場のV打は24年に1度、25年に4度の計5度あり、球場別では甲子園の18度に次ぎ2番目に多い。

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