【ソフトバンク】杉山一樹「大迷惑をかけてしまった」プロ初のセーブ機会失敗

ロッテ対ソフトバンク ロッテにサヨナラ負けを喫しがっくりと引き揚げるソフトバンク2番手で登板した杉山。左は山川(撮影・小沢裕)

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリン

ソフトバンク守護神杉山一樹投手(28)が9回2点リードを守れず、3失点でサヨナラ負けした。1死一、二塁から高部瑛斗外野手(28)の左前適時打で1点差に迫られると、2死二、三塁から藤原恭大外野手(25)に低め直球をとらえられ、右翼越えの逆転サヨナラ2点適時打を許した。「大迷惑をかけてしまったので、申し訳ない」。昨季途中から抑えを務める杉山がセーブ機会で失敗するのはプロ初。小久保裕紀監督(54)は「歴代のセーブ王でも無敗はありえない」と責めなかった。チームは開幕5連勝後、連敗となった。

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