<西武-楽天>◇4日◇ベルーナドーム
楽天打線が西武先発の武内夏暉投手(24)に奪三振ショーを演じられている。5回までに9三振。2回以降は毎回三振を喫している。
初回から嫌なムードが漂った。1死から佐藤直樹外野手(27)が左前打で出塁するも、続く黒川史陽内野手(24)の打席で一塁けん制死。黒川も中前打を放ったが、4番ルーク・ボイト内野手(35)が左飛に倒れた。直後の守備でも、村林一輝内野手(28)が桑原の打球を送球エラー。失点には結びつかなかったが、リズムに乗れない立ち上がりとなってしまった。
一方で、先発の滝中瞭太投手(31)も5回まで無失点。西武武内と投手戦を演じている。