【ロッテ】田中晴也が6回8奪三振無失点「0を並べられたことが全て」2番手高野が逆転許す

ロッテ対ソフトバンク ロッテ先発の田中(撮影・黒川智章)

<ロッテ-ソフトバンク>◇4日◇ZOZOマリン

ロッテ田中晴也投手(21)は6回3安打無失点と好投した。

初回から2連続四死球で得点圏に走者を背負うも、前日本塁打の栗原を三ゴロに打ち取りピンチを脱した。3回には連打を浴び2死一、三塁のピンチで打者は山川。フルカウントからフォークで空振り三振に仕留め、雄たけびを上げた。その後も落ち着いた投球で8奪三振と試合をつくった。「ピンチをつくりながらのピッチングでしたけど、要所要所でしっかり0で切り抜けられたのも良かったですし0を並べられたことが全てかなと思います。先取点を取ってもらえるまで粘れたことも良かったと思います」と振り返った。

打線は5回に友杉篤輝内野手(25)の二塁打で好機を演出し、前日サヨナラ打の藤原恭大外野手(25)が中前打を放ち先制した。

だが、7回に登板した2番手の高野脩汰投手(27)が2死満塁のピンチを作り柳町に走者一掃の右中間二塁打を浴び逆転された。

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