<巨人8-4DeNA>◇4日◇東京ドーム
DeNAが逆転負けで借金4とし、今季初の連勝を逃した。
1回に4番佐野、6番ヒュンメルの適時打で3点を先制したが、3回に巨人泉口に2ランを許して1点差に迫られる。4回に1死二、三塁から1番牧の右翼への犠飛で1点を追加するも、その裏に無死一塁から増田陸に同点2ランを浴びて追いつかれた。
本拠地の大声援を受ける巨人に流れを渡すと、6回にキャベッジに2ランを浴びるなど、3回から6回まで毎回失点でリードを広げられた。
今季から先発転向して2戦目だった入江は同点の4回で降板して初勝利ならず。3番筒香は7回の第4打席で左膝に死球を受けて負傷交代するアクシデントも起きた。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら動くことができず、ベンチから出た相川亮二監督(49)らに両脇を抱えられながらベンチへ下がり、今後が心配される交代となった。