【阪神】デーゲームだけど午後7時30分超えても決着つかず… 降雨で”プラス2時間”&シーソーゲームの熱戦

広島対阪神 9回表阪神2死二、三塁、中野の同点適時二塁打にベンチで歓喜する藤川監督(撮影・加藤孝規)

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム

広島と阪神のデーゲームは、午後7時30分を超えても決着がつかない状況となった。

この日は降雨のため、もともとの午後2時から1時間遅らせて午後3時試合開始。さらに試合中盤に雨脚が強まり、5回裏途中で1時間1分の間、一時中断していた。

試合は初回に阪神が先制するも、4回に広島が勝ち越し。広島は7回に代打秋山のソロ本塁打、8回に佐々木のソロ本塁打が続きリードを3点に広げたが、最終回に阪神が猛追。木浪の左前打から無死満塁の好機をつくり、伏見の三ゴロの間に1点をかえし、中野の2点適時打で同点に追いついた。

そして延長10回、木浪の2ランで勝ち越し、形勢逆転となった。