【ヤクルト】「ブンブン丸」池山監督なら…カウント3-1から打つ?待つ? 増田珠が3ラン

ヤクルト対中日 6回裏、ナインに拍手を送るヤクルト池山監督(撮影・小島史椰)

<ヤクルト11-6中日>◇4日◇神宮

現役時代に「ブンブン丸」と呼ばれた池山隆寛監督(60)率いる、ヤクルトが3本塁打11得点で勝利した。

2点リードの3回無死一、二塁。カウント3-1から増田珠外野手(26)が甘く入った直球を捉え、バックスクリーン左への2号3ランとした。

同カウントで池山監督ならどうするのか。「バッティングカウントなんで積極的に打ちにいかないといけない」と答えた。増田については「思い切りの良さ、パンチ力もある。非常にいいところで1本が出た」とたたえた。

増田は「チームのカラーというか今年はもう本当にどんどんいけというところ。あそこ(のカウント)から打つ勇気というのはなかなかあれだけど、ああいうところで思い切ったスイングができたのは良かった」と語った。

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