里崎智也氏、好調ヤクルトを分析「バントせず盗塁仕掛け、積極的に試合を動かしていく」

里崎智也氏(2024年11月27日撮影)

元ロッテの里崎智也氏(49=日刊スポーツ評論家)が5日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、セ・リーグ首位を走る好調のヤクルトについて語った。

ヤクルトは、開幕から5連勝をマークし、現在はリーグ首位。昨季はリーグ最下位だったが、開幕から順調に白星を重ねる。

里崎氏は「若手のアグレッシブさというところもありますけど、ここまで池山監督はバントしてないんですよね。そこで盗塁というのを仕掛けて、セ・リーグで一番多い盗塁数で、自分たちで積極的に試合を動かしていくところがいい方向に結びついてるんじゃないかと思います」と分析した。