<日本ハム8-2オリックス>◇5日◇エスコンフィールド
日本ハムが4連勝で今季初の同一カード3連勝を飾り、今季初めて貯金1とした。
万波中正外野手(25)が7回2死一、二塁で、勝ち越しの左越え3ラン。これが03年に並ぶ球団記録の開幕9試合連続本塁打となった。さらに8回にも、先頭田宮が右越え1号ソロを放った。開幕9試合で22本塁打は、NPB記録の85年阪神の最速ペースに並んだ。
開幕からのチーム連続試合本塁打記録は、2004年の巨人が記録した33試合連続(4月2日~5月12日)。堀内恒夫監督の就任1年目で、主力には阿部慎之助、清原和博、タフィ・ローズ、江藤智、小久保裕紀、高橋由伸、ペタジーニらの長距離砲がそろっていた。開幕から33試合連続試合本塁打の間、チームで74本塁打を量産した。