【阪神】広島栗林良吏の前に8回1得点「スピードは落ちていますけど」「印象違います」虎の声は

広島対阪神 8回表阪神1死一、三塁、近本は同点左犠飛を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム

阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。

今季から先発転向した広島栗林良吏投手(29)に8回1失点の好投を許した。唯一の得点は1点を追う8回1死一、三塁での近本光司外野手(31)の犠飛だった。

中継ぎから先発転向した栗林の印象について、近本は「印象は違いますね」と語った。栗林に対して3打数無安打2三振を喫した佐藤輝明内野手(27)は「真っすぐのスピードは落ちていますけど、それでもコントロール良く投げていたと思います」とコメント。藤川球児監督(45)は「素晴らしいピッチングだったと思います」と脱帽した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>